自律神経失調症
- 集中力が長続きしない
- 不安感や焦りを感じてなかなか寝付けない
- ストレスを感じやすい
- ブルーライトをよく見る
- どこで治療しても改善しない原因不明の症状が長く続いている
自律神経失調症とは
自律神経失調症とは決まった症状や原因がないため検査をしても
異常が見つからなかったり、治療法が明確でないため適切な治療ができていない
なんてことも多い疾患になります。
そもそも自律神経という言葉をよく耳にすると思いますがみなさんは自律神経がどんな神経かご存知でしょうか?
実は自律神経は2つの神経が合わさって呼ばれます!
1つ目が交感神経、2つ目が副交感神経、この2つの神経からなっています。
それぞれ正反対の役割を担っていて2つがうまく切り替わって働くことが重要になるのですが、自律神経失調症の方はそれがうまくできなくなってしまいバランスが崩れることで発生してしまいます。
自律神経は内臓や血管の働きをコントロールする働きがあります。
主に交感神経は人間が活動をするときに優位になるため、心拍数が上がり心臓がドキドキしたり、汗をかいたり、膀胱や腸の筋肉を閉めて尿や便をためたりします。
副交感神経は寝る時やリラックスをするときに優位になるため、交感神経とは真逆で心拍数が減り落ち着いたり、脳や神経の興奮を鎮めて眠くなっていきます。
現代社会はストレス社会と呼ばれていて交感神経が優位になったまま切り替えられないことによって症状が出てきてしまうことが非常に多くなっていると言われています。
特にデスクワークをする方はパソコンやスマホなどから出るブルーライトが脳に作用して覚醒状態が通常の方よりも長くなりやすく交感神経が優位になりやすいとされています。
なので体は疲れているのに脳はなかなか休めず集中力がきれてしまうことや筋肉にずっと力が入ってしまうため肩こりや頭痛、腰痛などの症状が長く続いてしまうのです。
一般的な治療
睡眠薬が処方されたり、安静指導や食生活の改善をしていくことが多く直接自律神経に治療をしていくということは少なくなっています。
また、仕事の疲れやストレスが原因といわれからだを休める事を伝えられるなどもよくあります。
からだラボ整骨院たまプラーザ院の自律神経失調症施術
患者様の声にしっかりと耳を傾けまずは今出てしまっている症状は何が原因なのか、またどうして自律神経に影響が出てしまっているのかを明確にしていきます。
そして体に疲労や痛みとして出ている原因に対して、その症状をとっていく治療から始めていきます。
と同時に自律神経に対しても特別治療機のハイボルテージという機械を使用していきます。
ハイボルテージにはいくつか波形が存在し自律神経に直接働きかけ乱れを解消するような波形を使って治療を進めていきます!
上記のような症状で長年お困りの方、
一度からだラボ整骨院たまプラーザ院にぜひご相談ください!